上智大学
先生紹介


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★吉田 研作 教授
言語教育研究センター長

「AIの進化で、外国語学習は不要になるだろうか?」

おそらく一般的な観光旅行などではAIが通訳として利用できるようになるかもしれません。しかし、人間同士のコミュニケーションは辞書的意味だけでは成立しない。言葉には、それぞれの人生、文化が背景としてあり、隠れた意図を類推するという解釈が必要になります。四谷キャンパスという空間は、国境を超えるコミュニケーション能力を進化させる小世界でもあるのです。

Profile
上智大学外国語学部英語学科卒業、同大学外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。ミシガン大学大学院博士課程修了。専門は応用言語学。

★青木 研 教授
経済学部長/経済学科教授

「よりよい世界のために、よりよい仕組みを考える。」

豊かな社会を実現するには、市場メカニズムを効果的に機能させ、企業の生産活動と人々の消費活動を活発化させることが不可欠です。経済学部では、その実現のために、経済学と経営学の理論と実践を理解し、また、ネイティブ教員による英語での講義も体系化して、高い問題解決能力を備えたグローバルな人材の育成を目指しています。

Profile
産業組織論・医療経済学を専門とする。近年の研究は、2003年から導入された新報酬支払い方式が、病院の行動に与えた影響についてである。

★曄道 佳明教授
理工学部/機能創造理工学科

「実践的機会を提供するグローバル教育」

上智大学は自分自身の利益のためだけでなく、地球規模の課題解決に寄与できる人材の育成に取り組んでいます。日々、変化する今日の国際社会に対応できる人材を育成するには、新たな視点によって教育改革に挑み、従来の枠組みを超えた教育を取り入れていく必要があります。本学はグローバル教育のトップランナーとして「次のステップ」を常に考え、様々な改革を推進しています。特色のある教育プログラムを通じて、4年後、10年後、30年後の社会と自分の未来を展望する力を身につけていただきます。

★赤堀 雅幸教授
総合グローバル学部/総合グローバル学科

「「難民」と「移民」は、何がちがうのか?」

たとえば、ヨーロッパに中東から数多くの人々が移動していて、これを「イスラム難民」と呼ぶメディアがありますが、シリア正教会などのクリスチャンたちも大勢脱出しているので、正しい表現ではないです。メディアや本でさまざまな情報にアクセスするにしても、ひとつの単語にもさまざまな思惑が絡んでいる。そこに立ち止まって、その違いに気づく、考える、ということも、この学部で学んでほしいことのひとつです。

Profile
総合グローバル学部長。砂漠に住むベドウィンの研究をはじめとして、イスラームの現代的なあり方に注目し、スーフィズムと聖者崇敬の学際的共同研究を推進して、新しい研究分野の確立に挑戦している。専門は人類学、イスラーム地域研究。

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★あん・まくどなるど教授
大学院/地球環境学研究科

「地球の限りある資源と、世界の豊かな未来は、両立できるのでしょうか?」

地球の豊かな多様性を維持しながら、人間の生活水準も維持、向上させるためには、ローカルからグローバルを考える、グローバルからローカルを見つめる、というふたつの視点が必要だと考えています。研究しているのは環境政策と環境歴史学です。人間が農業や漁業を通じて、どのように環境と関わってきたかを研究しています。

Profile
国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長/国連開発計画「生物多様性の10年日本委員会」を経て、現在は国連食糧農業機関 アドバイザー/農林水産省「水産資源の持続的利用に向けた海洋保護区検討会」委員/生物多様性戦略検討会 委員など。

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★久田 満教授
総合人間科学部/心理学科

「人間は不思議、だからおもしろい。」

心理学には、いろいろな分野があって、コミュニティを「フォトボイス」という質的調査法を用いて皆が写真と会話の中から探ることは、ひとりの人間というよりも、コミュニティのなかの人間をテーマにしたコミュニティ心理学的な研究です。

Profile
総合人間科学部長。個人の変化を追究するのが臨床心理学だとすれば、個人を取り巻く生活環境を変えることによってコミュニティ全体のQOLを改善しようと考えるのがコミュニティ・アプローチの特長。

 


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http://www.sophia.ac.jp

〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)

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