鈴木 希授

タンザニアとウガンダに留学します!

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こんにちは。名古屋大学教育学部附属高等学校2年の鈴木希授です。

今年の夏、トビタテ!留学JAPAN(通称トビタテ)の5期生として東アフリカのタンザニアとウガンダに留学するにあたってスキッフルで記事を連載できることになりました。読者の皆さんがアフリカに行った気になれるような楽しい記事を書いていきますのでよろしくお願いします!

私が留学する理由

私には「希望を授ける国際人になる」という夢があります。きっかけは、途上国で活躍されている方に聞いたこんな話でした。

「途上国の子どもに夢を尋ねると、医者か教師と答える子どもが多い。でもそれは、彼らが知っているお金をもらえる職業が、あまりにも少ないからかもしれない」

もちろん医者も教師も不可欠な職業ですが、彼らが教育を得られれば、他の夢を持つかもしれない。教育を受けないまま、自分の夢を叶える方法を知らずにただ夢を見る子どもが少なくなるかもしれない。私はそう思いました。

そこで今回の留学では、「希望を授ける」をテーマに教育を学びます。

タンザニアではマサイ族の村でチャイルドケアと教育のボランティアに参加し、子どもたちの夢を調査します。民族の伝統の継承と職業選択の自由のバランスを考えます。

ウガンダでは映画を初めて見る子どもたちに星空映画館を届けるツアーに参加します。学校教育以外で希望を授ける方法を学ぶためです。

トビタテに対する思い

私は幼い頃から英語を習わせてもらっていたので、ずっと海外に興味はあり、留学を考えたこともありました。でもトビタテのことを知るまでは留学=英語圏への語学留学という考えでした。しかし、自分自身が立てた計画でする留学、通称「好きなこと留学」を応援してくれるトビタテに出会ったことで、本当にしたかった、途上国の教育を学ぶ留学をできることになりました。

私が「希望を授け」たいのは何もアフリカの子どもたちだけではありません。私はトビタテに、将来の希望をもらいました。私のこの記事や経験が、留学を考えている方の希望になればと思います。

留学期間は8/4-9/14の6週間です。先週までは準備やら書類の提出やらでドキドキしている暇もありませんでしたが、トビタつまで2週間を切り、日に日に実感が増していく毎日です。実感が増すとともに、熱意も感謝も不安も大きくなっています。今の気持ちを忘れず、精一杯学んで楽しんで、笑顔で帰国できるようにアフリカで頑張ってきます。

よろしければ私の今後の記事もお読みください。

それでは!いってきます!

 

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