澤井 紅葉

フィリピノ料理を紹介!

こんにちは!フィリピン留学中の澤井紅葉です。

第5回目となる今回は、フィリピノ料理を紹介させてください。私の味覚にヒットした、独断と偏見まみれの選択となっておりますが、ぜひフィリピンを訪れた時の参考にしてください。

では、わたしのお気にいりのフィリピノ料理をランキング形式でおかず編、スイーツ編に分けて紹介していきます。

フィリピノ料理おかず編ランキング

1 Puso+Siomai (ご飯とシュウマイ)

2 Lechon     (豚の丸焼き)

3 Spanish bread   (パンと一種)

まずは第三位とスパニッシュから。これは砂糖とバターが練りこまれているシンプルなロールパンです。スペイン語では”Pan de Horno”と言うそうです。フィリピンではお米ばかりを食べ、パンやスパゲッティなどの小麦ものは美味しくない中、このパンは一つ約10円と安く、そしておいしいのでこのスパニッシュがランクインしました。

第二位のレチョンはお祝い事があるときに食べられる豚の丸焼きです。クリスマスに食べる七面鳥のようなものです。人気の部位はパリパリに焼けた飴色の皮です。実は私は豚肉が苦手なのですが、レチョンは肉が鶏肉のようにさっぱりしていて食べやすかったので堂々の二位です。ただ豚の血や内臓から作られるディヌガンという煮込み料理は見ただけでギヴアップでした。

栄えある第一位はプソとショーマイの組み合わせです。プソとは屋外で売られているヤシの葉を編んだもので包まれたダイヤモンド型のご飯です。日本のシュウマイと全く同じですが呼び方が違うのがショーマイ。第一位に輝いた理由はショーマイのたれです。あの絶妙な味は唐辛子、しょうゆ、ニンニクと酢といったところでしょうか、、、。とにかく安いのでみなさんにも気軽に食べてみてください(写真の量で約100円です。)

 

フィリピノ料理スイーツ編ランキング

1  Fried Banana

2  Dirty ice cream

3  Halo-halo

第三位のハロハロはいわゆるかき氷です。かき氷の上に小豆のような甘い豆やイモ類、ナタデココ、ココナッツ、ゼリー、コンデンスミルク、そして紫色のウベアイスがのったてんこ盛りスイーツです。
ハロハロとは現地語で混ぜる混ぜると言う意味なので食べる前に混ぜ混ぜします。とても甘いですが混ぜる前ならインスタ映えはそこそこします。第二位のdirty iceは直訳すると”汚いアイス”ですがもちろん汚くありません。これは自転車屋台で売られている激安アイスで、シャーベットに近いとってもおいしいアイスクリームです。
名前の由来はよくわかりませんが、ハロハロにも乗っているウベなど南国のフィリピンならではの味が楽しめるのでお勧めです。
第一位はやはり皆さんのフィリピンのイメージといったらこれ、バナナです。留学前にたくさんの友達から”バナナ食べすぎに注意しなよ!”と散々言われました。が、こちらの人々は日本人のフィリピンへのイメージがほぼバナナであることを全く知りません。友達にその事実を伝えたら相当なショックを受けていました。
みなさんが食べるバナナのほかにtundanなどの小さくで細い、調理して食べるバナナなどがあります。揚げバナナに使われるのもこれで、表面が砂糖のキャラメルで覆われています。アツアツのキャラメルと、揚げられてもなお弾力があるバナナが口の中で繰り広げるあの可憐な味わいといったらもう、、、。バナナにもいろんな顔があるんだと気づかされた瞬間でもありました。
みなさん、食べるなら絶対揚げたてですよ

 

と、いうことでどうだったでしょうか。異国料理って見るだけでもわくわくしますよね。
本当はもう一つ、味は置いておいてインパクトのある料理番外編ランキングも開催したかったのですが、バナナに関して熱く語ってしまったのでやめておきます。
それでは、みなさん、よいクリスマス、よいお年をお迎えください。

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