「地元を盛りあげたい」小さな興味で留学してみた

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私は普段、工学を専門的に学ぶ高専で、電気・電子システムを学んでいます。

「あれ?留学と関係なくない?」と思われるかもしれません。はい、実はまったく関係ありません。私が留学を決めたのは、「留学にいってみたい!」「なんとかして地元盛り上がらないかな?」という2つの小さな〝興味〟から。そして高専2年生の夏、トビタテ!留学JAPAN高校生コースで奨学金をいただきながら、アメリカに3週間留学しました。

滞在先は、観光が盛んな自然豊かな町。語学学校に通いながら、町の印象を知るための街頭アンケートや観光局インタビュー、またより多くの外国人と交流し記録を残すため100人と写真を撮ることなどを、毎日コツコツ続けました。

このように小さな興味を行動に移してみることで、その分野に対する知識と自分の考えだけでなく、続けてやりたいことや新しい興味にも出会えました。ぜひ、好きなこと・気になることを、本を読んだり人に聞いたり留学にいったりして、行動に移してみてください!(そんな思いを大切にしながら、次は「メディア教育」を学びにフィンランドにいこうとワクワクしています。)

豊田工業高等専門学校4年 成田 琴美

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