こころときめく贈り物

高校生にすすめる1冊の本

★高校生から友だちへのおすすめ本 10冊

高校生が友だちにすすめたい本を各学校から出してもらい、特に推薦の多かった本がこの3冊です。

永遠の01位「永遠の0」
百田尚樹/著
講談社


図書館戦争
2位「図書館戦争」

有川 浩/著
徒花スクモ/イラスト
アスキー・メディアワークス

神様のカルテ3位「神様のカルテ」
夏川草介/著
小学館

他にも、次のような本が多く推薦されました。是非読んで、友だちと語り合ってみましょう。

○『ハリー・ポッター(シリーズ)
J・K・ローリング/著 静山社

○『王様ゲーム(シリーズ)
金沢伸明/著 双葉社

○『告白』
湊かなえ/著 双葉社

○『植物図鑑』
有川 浩/著 角川書店

○『スイッチを押すとき』
山田悠介/著 文芸社

○『西の魔女が死んだ』
梨木香歩/著 新潮文庫

○『バッテリー』
あさのあつこ/著 角川文庫

 

先生からみなさんへのおすすめ本 8冊

県内の高等学校等の図書担当などの先生から多くの推薦をいただいた本です。

○『神去なあなあ日常』
三浦しをん/著 徳間書店

笑って、泣いて、山の生活に魅了されます!

○『風が強く吹いている』
三浦しをん/著 新潮社

一読あれ、時に抱腹絶倒、時に切ない、青春ファンタジー

○『舟を編む』
三浦しをん/著 光文社

小さな努力の積み重ねが大きなことを成し遂げる。言葉の海へ旅立とう!

○『夜と霧 新版』
ヴィクトール・E・フランクル/著池田香代子/訳 みすず書房

「生きることの意味は?」と悩む君に贈ります!

○『きみの友だち』
重松 清/著 新潮社

みんなといても寂しいあなた! 一人ぼっちは寂しくないよ!

○『竜馬がゆく』
司馬遼太郎/著 文春文庫

今を生きる君たちに勇気を与えてくれる必読の書。竜馬は君たちの心にある。

○『ルーズヴェルト・ゲーム』
池井戸 潤/著 講談社

ピンチの後に、チャンスがある。迷いがある人、手にしてみよう。

○『こころ』
夏目漱石/著 新潮社

百年前も感動した。百年後もきっと感動する、永遠の名作。

 

★愛知県図書館の司書からはこの1冊

○「社会を変える」を仕事にする社会起業家という生き方
駒崎弘樹/著 ちくま文庫

「自分は何がしたいのか。」大学在学中、ITベンチャーの経営者の肩書きを持ちながらも、自分が本当にやりたい仕事がわからなくなった著者。自分を見つめ直した末に出した答えは…「日本社会の役に立ちたい。」

病児保育の問題に気づいた著者は、小さい子どもを持つ親が安心して働ける社会を作るため、NPO法人フローレンスを設立します。その活動をする中で様々な人々が病児保育やフローレンスの活動に関心を持ち、協力してくれるようになります。壁にぶち当たりながらも奮闘し、フローレンスの病児保育サービスは全国に拡大。著者は2007年、「世界を変える社会起業家100人」に選ばれます。

この本では、著者の魅力的な生き方にも感銘を受けることと思いますが、一人一人が身近な社会問題に目を向けて生きていくことで、社会は変わっていくのだと気付かされます。これから社会と関わっていく高校生のみなさんに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

★友だちおすすめの作家 Best 5

1位 有川 浩

2位 百田 尚樹

3位 東野 圭吾

4位 夏川 草介

5位 山田 悠介


★先生おすすめの作家 Best 5

1位 三浦 しをん

2位 重松 清

3位 有川 浩

同3位 池井戸 潤

同3位 百田 尚樹

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  • 帰国して1ヶ月が経ち、ようやく日本のジメジメした暑さに慣れてきました。
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  • 澤井 紅葉
  • わたしは現地の学校が終わり、夏休みをだれーっと過ごしているところです。

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