名古屋大学教育学部附属高等学校「相対論・宇宙論プロジェクト」

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こんにちは。私たちは名古屋大学教育学部附属高校の相対論•宇宙論プロジェクトです。
相対論•宇宙論プロジェクトは、2014年度に創設しました。
SSHの活動として部活やサークルのように放課後に集まり、研究をしています。
主に宇宙に関することを対象としています。

現在、中学1年生から高校3年生までの39人が在籍していて、3~5人程度のグループに分かれて研究を行っています。
研究内容の一部を紹介します。

気象衛星グループ
気象衛星ひまわり8号が撮影した地球の画像や、インターネット望遠鏡による月の画像を解析して、月や地球の軌道を求めています。

★実験グループ
高層ビルやトンネルの中など様々なところで重力を測定して、その違いから地球の半径を求めることを目標にしています。

★プログラミンググループ
車道から見た周囲の風景の画像からブロック塀のある場所を探し出して、地震のハザードマップの作成を行なっています。

★その他の研究
名古屋大学天体物理学研究室で愛知県立明和高等学校 SSH部物理・地学班の生徒との共同研究 「NANTEN2」で観測したデータや公開されている観測データを用いて、大質量星について研究を 行なっています。

– 主な活動実績 –
2015年度

■ 第12回 日本物理学会 Jr. セッション(2016) 奨励賞 2016年度
■ 第10回 高校生理科研究発表会 千葉大学長賞
■ 第13回 日本物理学会 Jr. セッション(2017) 優秀賞、奨励賞2件

2017年度
■ 第15回 高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017) 審査委員奨励賞、優等賞
■ 第14回 日本物理学会 Jr. セッション(2018) 優秀賞2件、奨励賞2件

2018年度
■ 平成30年度 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 奨励賞
■ 第16回 高校生科学技術チャレンジ(JSEC2018) 優秀賞
■ 第15回 日本物理学会 Jr. セッション(2019) 優秀賞2件、奨励賞

4年間研究を進めているテーマもあり、中高一貫校であることを生かして日々研究に励んでいます。

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