愛知県ユネスコスクール交流会を開催します!

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ユネスコスクールは、ユネスコ憲章に示されたユネスコの理想を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校で、ユネスコが認定する学校です。現在世界182か国で約11,500校以上のユネスコスクールがあり、日本国内の加盟校は1,120校を数えます(2019年11月現在)。

愛知県では、2020年3月現在、申請中を含め166校が活動しており、国内最大規模となっています。それぞれの学校で、2015年に持続可能な世界の実現を目指して国連で策定された、17の目標・169のターゲットから構成される、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の実現を目指し、ESD(持続可能な開発のための教育)活動に取り組んでいます。

愛知県教育委員会では、ESD活動やSDGsに関心のある小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学の児童、生徒、学生、教職員、行政、団体が集い、学びあう交流会を開催しています。令和元年度は、180名が参加し、活動発表や意見交換を行いました。

今年度は、10月17日(土)ウィルあいちにおいて開催します。入場無料でどなたでも参加できます。ぜひ多数の御参加をお待ちしています。

基調講演(講師 五箇 公一氏)

分科会(小学校部会)

ワークショップ(フェアビーンズコーヒー)

分科会(中学校・高等学校部会)

ポスターセッション

ワークショップ(愛知教育大学)


令和元年度交流会 当日の参加者の声

(中学生)今回初めて参加しました。初めて学んだことも多く、とてもためになりました。自分の考えだけでなく、いろいろな人の視点から見ることができ、良かったです。また参加したいと思いました。
(中学生)環境や貧困などの問題は他人事のように思っていましたが、我々にも危機が迫っていることを知りました。
(大学生)子供たちの生き生きした姿が見受けられ、ESDに取り組むモチベーションが高まりました。
(一般参加者)同じESDというものに向かって活動をしている団体や人の話を聞くことができ、刺激的な会になりました。

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  • 朝日新聞「朝日奨学会」と「公益財団法人グルー・バンクロフト基金」をご紹介します。

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